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悩み3 足がむくみやすい…「もしや、髪の毛の分け目、いっつもおんなじでは?」


今日もお読みくださってありがとうございます(^-^)


悩み3 足がむくみやすい…「もしや、髪の毛の分け目、いっつもおんなじでは?」

をお送りいたします。
今日もお役に立てると嬉しいです。



さて、私は、1997年から
セミナーや講演の仕事を多数こなしてきました。

現在も現役です。

そして、
話を聞いてくださる皆様の顔を拝見しながら、
いつも思っていたのです。

(・・?

「なぜ、みなさん、髪の毛の分け目が多い方に首を傾けているのだろうか?」

ロングヘアの方で考えるとわかりやすいですが、
右側を少なめに。
左側を多めに分け目を作ったと仮定しましょう。

そうすると、
左側に首を傾ける方がとても多いのです。

ま、冷静に考えれば少ない方に顔を傾けると、
多い方の髪の毛がバサッと顔にかかってくるはずですものね。

そう、知らない間に髪の毛のわけた
量の多い方へ顔を傾けてしまうのです。

人が首をかしげるとき、
この髪型の分け目はほぼ当てはまりますから、
ぜひチェックしてみてください。

この理論でいうと、
センターパーツや
分け目なしのベリーショートさんは、
傾きが非常に少ないことも
私の経験上確認しています。

このことから人体は、できるかぎり
左右対称がよさそうということがわかります。

なぜならゆがみが生じてくるからです。

外観は左右対称、
それが動物本来の姿なのでしょう。

私は幼少のころ、人間よりも動物が大好きで、
その知的好奇心を満たすべくテレビは野生の王国。

本は動物辞典をむさぼるように読み、
物語は鉄板のシートン動物記。

さらに動物園に飽きることなく入り浸り
職員の方より動物園内の地図が頭に入っていたほどです。

モヒカン刈りのようなハイエナも、
フサフサなライオンも、
角を持った動物も、
色鮮やかなパンクな鳥類も左右対称です。
(模様はそのかぎりではありません。)

それら動物と比べて人間のヘアスタイル、
しかも非対称な毛髪は人間でしか確認をしていません、
左右非対称の髪型は人類の証なのでしょうか?

来店したお客様へのカウンセリング時、
「右側(左側)で肩に荷物を持つでしょう?」
と質問すると、

「(どうしてわかるのですか?)」
というお顔をされますが、


上記の理由で顔が傾いているのですぐにわかります。

顔が傾くとは右肩側、左肩側に傾いている。
ということ、当然、肩もどちらかが下がっています。

その多くが髪の毛の分け目と連動をしています。

その姿は、
頭から足首にかけてまるでジグザグ、
すなわち足までその影響は及んでいるということ。

足元からの耐震構造は必要ですが、
人間の場合は二足歩行という側面から考えても
頭からの耐震構造も考慮した方が、
足のトラブルは軽減できると確信をしています。

世の中はなんでもそうですが、
その一部分だけ見ても解決はしないということです。

足のトラブルは足元だけの問題ではありません。

局所しかみないから
思うように解決できないとも言えます。

さて、髪の毛の分け目がいつも同じ。
荷物をいつも同じ肩の方で持っている。
ほおづえをつきやすい、足を組む、など、
左右非対称が多いほどにゆがみも多くなり、

うまくリンパの循環できなくなって
むくみやすい体質になっていきます。

仰向けに寝るのがつらい方も歪みタイプ。

ですから対処法は、
いつもと違う分け目にする、

ほおづえはいっそのこと禁止、
ほやづえするなら反対の手で交互に。

荷物は両手均等、
または限りなく軽量化する、リュックにするなど。

たまにはお箸を
利き手と反対で使ってみたり
(お行儀悪いですからご自宅で(笑))

極端な、がに股、内股歩きをする方は、
意識的に「つま先まっすぐつま先真っ直ぐ。」と
唱えながら意識して歩くことも良いですよ。

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必要なアドバイスをピンポイントに。



また、タイトスカートが多い女性は、
ヒザ下から歩く癖がついている場合もあります。
この場合もむくみやすいですね。

したがって
タイトスカート自体の見直しも必要。
ほどよくスリットがはいって
足さばきの良いものを選びましょう。

歩くときは太ももからを意識してみましょう。
雨の日の泥跳ねがなおるおまけ付きです。

スマートフォン・パソコンが手放せない場合は、
猫背のみならず、
首が前に突き出されてまるで亀のような姿です。

横から見ると甲羅から首をつきだした亀そのもの。

できるだけデスクトップタイプのパソコンにして、
顔の位置と画面の高さをあわせましょう。

食事の時、いつもテレビを見ながらという方。
見ながらの食事はたいてい猫背になります。
スナック菓子ですと大丈夫ですけれど(笑)

さらに、
身体にゆがみがあって足の長さに差がある方。

整体などで
「右足が●cm長いですね」
など言われたことがありませんか?

本当に歪んでいると、
靴のカカトの減り方が左右で差があるはずです。

その場合、身体の左右差が解消されるまで、
その状態が続きますから身体への投資として、
こまめにカカト修理を心がけて下さい。

もし、足の長さに差がなく
カカトの減り方に左右差がある方は、
荷物の持ち方を工夫しましょう。

いつも同じ肩に荷物を抱えていることが多いからです。

また、短い脚側の靴へ
カカト部分専用のインソールを敷いてあげることも
対処的なむくみ対策法です。

左右対称を促すために、
どなたもできる運動がありますから
ぜひ試してみませんか?

その名は金魚運動。きいたことがありませんか?

その名の通り、金魚が泳ぐがごとく
寝た状態の身体を左右にふるのです。

金魚というより蛇のクネクネとした
蛇行運動の方が私はイメージしやすいですが、
ちょっと印象がヘビーですね。
みなさまいかがでしょう?

仰向けに寝て行う運動ですが、
ポイントは両手を首の下になるように組むこと。

肩甲骨から左右に揺らすようにします。

すると、
自然と足先まで蛇行した運動になりますよ、
くれぐれ腰から揺らさないでくださいね。
腰を痛めてしまいますから。

そして、金魚が泳いでいるように
左右に振り続けましょう。

そうそう、
今も販売されているのでしょうか?
以前、金魚運動用の機械が販売されていましたね。

しかしあなたには、
自助努力で行うことをお勧めします、機械に頼った楽はダメ!

楽は老化へ一直線。

哺乳類たちは基本4足歩行ですが
(本来は肢ですが、本ブログでは足とさせていただきます)、

4足で歩くことが自然な横揺れを促し、
常に背骨のゆがみがクリアにされているのですね、
生物とはどこまですばらしいのでしょうか!

歩くことが天然金魚運動となっています。

本来、動物たちは
腰痛などないのではないかと推測されます。

人は進化の過程で二足歩行となりました。

その状態で身体を支えているので
背骨が圧迫されやすいのです。

毎日、寝る前に金魚運動で背骨をゆらし、
ゆがみをとりましょう。

すると、足だけではなく
全身のむくみ解消にもつながります。

立ったままでしたら、
バンザイ状態で左右にくねくね。

効果は金魚の30%ですが、
やらないよりは気持ちがよいものです。

ゆがみをとってむくみから解放されましょう。

足元から見たむくみをとるポイントは左右対称

そのうえで、
さまざまな先生方が披露なさっている
むくみをとる方法をお試しいただくと、
効果も倍増です。